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	<title>京都府議会議員 上村たかし Officeal Web Site</title>
	<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp</link>
	<description>200文字以内でサイト概要を記述してください</description>
	<lastBuildDate>Sat, 19 Mar 2011 13:37:36 +0900</lastBuildDate>
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		<title>府政報告会を開催！</title>
		<description>3月19日に府政報告会を開催しました。多くの皆さまにお集まりいただき、無事に終了できました。東北地方太平洋沖地震での大変な被災状況の中、開催をするべきかどうか最後まで悩みましたが、大勢の皆さまにお集まりいただく機会がそうそうない中で、京都府の現状の取り組みや今私たちが出来ることなどを中心にお話しすることが出来ました。
今、私たちが出来ることの中では、やはり義援金への募金や災害ボランティアの活動資金への支援などが中心になります。府政報告会でも、義援金募金箱を設置いたしましたが、多くの方々に募金いただきました。
3月19日の府政報告会では、35,413円の募金を頂きました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。今後とも、様々な機会を通じて、義援金や災害ボランティアへの活動資金への支援をお願いして参ります。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2011-03-19-223736</link>
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		<title>東北地方太平洋沖地震の発生を受けて</title>
		<description>この度の東北地方太平洋沖地震に被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。現在、京都からも緊急消防援助隊や府警の広域緊急援助隊、DMATなどが被災地に向け出発しています。私の友人の実家も岩手県沿岸部にあります。非常に心配な状況ですが、今、私たちが出来ることを考えて、行動していきましょう。

私が信頼する京都の災害ボランティア指導者からのメッセージです。

●皆さん、現時点で現地に災害ボランティアに行くのはやめましょう。余震による津波や火災など二次被害の心配があります。
●今回の被害は広範囲で、私たちが以前から申し上げている「広域災害」です。今こそ既存のネットワークをフルに活用するのは勿論、今までとは違う地域の枠や官民の枠を超えた連携による総力戦が求められます。
●数日以内に支援に入れる地域、まだ当分救助活動中の地域と分かれます。災害ボランティア指導者は現在活発に情報交換と分析に努めています。
●今後の各地の災害ボランティアセンター、災害ボランティア支援センター等の最新情報を充分に収集して行動して下さい。
●今のテレビを見て足りないと言われている物資を安易に現地に送るのはやめましょう。
●何かしたいができない。せめて物資でも、と思われる方は、まずは物資ではなく、日本赤十字社などの義援金（被災された方へ後日直接配分）。あるいは災害ボランティアセンターや地域ファンドが行う災害ボランティア支援基金などに寄付をお願いします。
●ことに、例えば自宅で不要な古着を送ったりするのはやめましょう。中越地震レベルでひとつの市で体育館いっぱいになりました。それを仕分ける為のボランティアが何千名も必要になりました。

京都府には官民共同の常設型の災害ボランティアセンターがあります。様々な情報が更新されますので、皆さん、是非ご覧下さい。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/notebook/2011-03-12-215922</link>
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		<title>文教常任委員会　管外調査②</title>
		<description>2日目にお伺いしたのは、東京都日野市立平山小学校で、こちらではＩＣＴを活用した授業について視察しました。驚かされたのは、児童・生徒の個に応じた学習を実現するためのＩＣＴ活用授業で、インタラクティブスタディと呼ばれ、データに基づいた個別指導が行われていました。計算問題などは教師がプリントを作成して児童・生徒たちが解答し、それを採点するという今迄の形式ではなく、そこにＩＣＴを活用して子どもたちがパソコンを通じて解答している様子を別画面で教師が進捗を把握し、つまづき状況がすぐにわかり、子どもたちの学びの進み具合リアルタイムでわかるようにし、教えることが教師としては本来やらなければならないことであるというものでした。
日野市ではＩＣＴを活用した教育を積極的に進められており、電子黒板やプロジェクター、無線ＬＡＮなども整備されていました。教師としての本分がなんなのか、それを追求するために効果的に授業を行うためのＩＣＴ活用でした。
平山小では20代の先生が半数を占め、割と理解が早かったことや、校長先生が元々市のＩＣＴ活用教育推進室長であったこともありかなり先進的に、効果的な成果を上げておられました。またＩＣＴを授業に活用することで、先生の児童・生徒に対する教え方にも大きな変化があったとのことです。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2010-10-22-165740</link>
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		<title>文教常任委員会　管外調査①</title>
		<description>10月18日～19日と栃木県宇都宮市と東京都日野市に文教常任委員会で視察に行ってきました。
最初に栃木県幼児教育センターで、幼児教育センター事業と幼・保・小連携の取り組みと成果についてお聞きしました。連携組織の設置は、県内市町の中で9割に達し、連絡体制の整備も特に教育委員会に連絡用の使送ボックスを置くことで、顔を合わせて情報交換ができる仕組みがとられていました。また、教職員の相互理解に向けては、相互職場体験研修を2日間行うことなどが取り組まれていました。今後の課題としては、連携を強化していても、その先生が移動することによって連携が途絶えたりすることがあるので、継続してできる取り組み、例えば連携担当の先生を置くなどしていきたいとのことでした。

次に訪れたのは、その取り組みを実践されている宇都宮市立明保小学校。ここでは10以上の幼・保から入学してくるので、入学前の情報交換については特に連携しているとのことでした。また、スタートカリキュラムをＨ23年度から導入し、入学当初約1ヵ月間、人間関係作りのためのゲームなどをカリキュラムに位置づけたり、15分を小単位とした授業の組み立てを行うとのことでした。特に、就学前教育を受けていない子どもたちが入学してくると、集団性が身についていないためか通学困難になりやすいので、特にその点については5歳児のカリキュラムと低学年の教育課程の改善につながるような取り組みを進められていました。
本来は、集団性などは地域においても養うことができるが、その環境が薄れつつある中では、学校や幼稚園・保育園が積極的にかかわる必要があるとのことでした。

最後に校長先生から、今までの学校教育の中では、子育てというものを積極的に教えてきたことがなかった。そして、地域で子育てを見守る環境も変化してきたので、そのことも踏まえてこれからはしっかりと連携して取り組んでいきたいとのことでした。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2010-10-22-165659</link>
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		<title>京都府議会欧州調査④</title>
		<description>フィレンツェ最終日もガッツリ視察。朝から行ったアグリツーリズムを積極的に取り組んでいる実践農家の「テヌータ・サン・ヴィート」では、宿泊とレストラン、そして有機農園のすべてにおいてクオリティーが高い。自家製のワインとオリーブオイルは非常に素晴らしい出来。日本とは農地や農業の制度が違うとは言え、これだけのクオリティーがあればお客は来る。そこでお昼に頂いたペンネは最高でした。
午後から行った文化財修復工房「フェデーリ・レスタウリ」と革職人の学校「スクオラ・デ・クオイオ」は、それぞれ行政と関係性が深いと思いきや、なんのなんの。どちらも行政から金銭的な支援は受けていないと。特に革職人の学校は、世界各国から年間10人の生徒を集め、訓練し、フィレンツェの技術を学ぶという。本来はイタリアの若者が関わってくれることを期待しているが、現状ではなかなか難しいとのこと。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2010-09-28-115809</link>
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		<title>京都府議会欧州調査③</title>
		<description>9月8日はストックホルムからフィレンツェに移動し、本格的な視察は9日から。まずはフィレンツェの感想を述べるとすると、素晴らしいのみ。その歴史的建造物を見るだけでも価値はあります。その部分で言えば、まさか文化財（絵画や彫刻などの）の修復をビジネスにしようとするのはここぐらいか。そこは歴史都市とあぐらをかかない逞しさ。朝からはフィレンツェ市役所を訪問し、副市長や市議会議長、そして市内で活動されている民間団体の皆さん方から概要説明を頂く。
午後から訪問したフィレンツェ郊外のサンミニエート市は、人口が2万8000人ほどの小さな町。スローシティ運動をされていて、コンパクトな町で自然環境などと共生し、しかも産業振興との両立をはかられている。地産地消の推進や景観保全などで学ばなければならないことは多い。ここでは、わざわざ市長・副市長が説明していただいた。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2010-09-27-170634</link>
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		<title>京都府議会欧州調査②</title>
		<description>9月7日は、環境政策と高齢者福祉についての視察。ストックホルムは80万人強の人口で毎年3000人増加しているとのこと。でも、環境政策では温室効果ガスの排出抑制に取り組んでいて、現在では都市の成長と排出ガスの減少の両立が果たされているとのことです。その後、環境先進エコ住宅都市として建設が進められているハンマルビー地区に訪問しました。高齢者福祉は、スウェーデンのケア技術、ノウハウ等を提供するための株式会社ＳＱＣ（Swedish Quality Care）にてスウェーデンの高齢者福祉制度の概要とその背景などについてお聞きし、高齢者福祉施設のピルトラーデッドで医療・福祉サービスの内容、入居手続き、費用等についてお話をお聞きしました。
北欧諸国においては、概ね年金や各種手当てなどの現金給付は国が、住民への直接サービスといった現物給付は市町村が提供するというように役割分担が明確化されています。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2010-09-27-152342</link>
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		<title>京都府議会欧州調査①</title>
		<description>9月5日から12日まで、京都府議会欧州調査団の一員として海外調査に行ってきました。訪問先は、スウェーデンとイタリアです。
まず、9月6日には、ストックホルムで政府直営企業サムハル（samhall）社会事業団の障害者雇用の取り組みと、「北欧のシリコンバレー」シスタ・サイエンスシティで産官学連携による都市形成の取り組みを視察。この視察ではかなりショックを受ける。産学官連携の都市形成で、今後の成長分野はurban developmentと。つまりは、移民を含めて多民族の統合や民主主義、そして都市インフラのパッケージでの輸出と言うことです。こんな考え方、今の日本にはありません。
　障害者雇用でも考えさせられる。スウェーデンでは、いわゆるクォーター制は導入していない。ヨーロッパでは導入していたフランスやポーランドでも止めたとのこと。つまりは、障害者雇用とは公の活動ではなく、あくまでも仕事をするためと捉えているからとのこと。
volvoやSAAB、Ericssonなどあり、IKEAなどもあって製造業中心であったスウェーデンも、製造業の海外移転で産業構造が変化し、それを受け入れてきている歴史もあります。それは、今回障害者雇用の関係でお邪魔したという事業団の障害者の働き先、製造業拠点での雇用からサービス業への拠点へという変化でも明らかでした。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2010-09-22-154806</link>
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		<title>仕分け人デビュー</title>
		<description>8月29日、門真市で行われた事業仕分けに仕分け人として行ってきました。私としては、京都府議会のわが会派で行って以来の仕分け人。それより何より、そもそも他の自治体で仕分けをすること自体初めてですので、ドキドキのデビュー戦でした。
内容も、「無料法律相談」や「ふれあい巡回バス事業」、「シャトルバス事業」と言ったものから、「青少年活動センター運営事業」など盛りだくさんでした。
今回の事業仕分けの大きなポイントは、門真市の公募で選ばれた市民22人が、仕分け人と行政側とのやり取りを聞いた上で仕分けするという市民判定人方式を採用したことです。だからといって私たちが判定しないわけではなく、市民の判定に影響が出ないように市民が判定を判定用紙に書き込み、回収されてから判定するという手法でした。
淡々と進む事業あり、私も熱くなって議論した事業ありで、今後の議会活動にも参考になるものでした。9月以降も全国各自治体で事業仕分けが実施されますので、日程の都合がつけば是非次も参加したいところです。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/notebook/2010-09-01-231814</link>
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		<title>全国から視察に応対中</title>
		<description>民主党京都府議会議員団にこのところ全国各地の議員の皆さんがお越し頂いてます。
それは、昨年11月にわが会派が第5回マニフェスト大賞グランプリを頂戴したことによるものです。そもそもグランプリを頂いたのも、民主党京都マニフェスト「京都スタイル」の取り組みを通じた会派予算マニフェストと、議会主導の事業仕分けの取り組みをしたことによるものです。また、いろんな機会を通じて講演する機会も頂いてます。
この8月でも今のところ4つの議会、会派などからお越しですし、これまでにも6つの議会や会派、そして仲間の県連などからお越しです。そのほとんどすべてで説明しています。決して上手いとは言えない話にお付き合いいただいている皆さんには大変恐縮です。ですが、思いが伝わり、これが全国の議会で広がることを願っています。
「ローカルマニフェスト」と「事業仕分け」は、今後も議会活動において欠かすことのできないものです。今年も、わが会派では「事業仕分け」を行う予定です。そして何より、来年の統一地方選挙に向けて、会派マニフェストを作成する大仕事があります。
やらなければならないことを1つずつ頑張ります。 </description>
		<link>http://www.kamimura.ne.jp/wp/report/2010-07-27-233611</link>
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