【1】 教育・子育て(次世代の教育と障がい者福祉の充実)

【問題点】
年度途中の保育園の待機児童は100人を超え、幼稚園は充足率が50%程度。
多様な保育サービスの提供が準備できていない。
中学校給食はデリバリー方式の注文弁当で、他産地消型。
利用率は1%程度(約300食)の状況。
選べない教育。
など
【解決策】

  1. 小規模保育の推進や地域でしっかりと活動している認可外保育所などを支援し、『多様な保育サービスの提供』で、年度途中でもお子様を預けることができる仕組みを構築、待機児童問題を解決します。
    【任期中実現】
  2. 中学校給食を実施し、育ち盛りの栄養管理を行い、給食を通じて『地産地消型』の農業を振興します。
    【任期中実現】
  3. 小学校と中学校の学区を再編し、各校には『魅力と特長がある選べる教育』『一貫教育構想』などを推進します。
    【任期中着手】
  4. 『コミュニティースクールの拡大』で、地域と学校の連携を推進し、防犯と郷土愛の醸成を行います。
    【任期中実現】
  5. 発達障がいの『早期発見・早期療育のシステムづくり』と特別支援教育を支える人材の充実・強化を行います。
    【任期中実現】
  6. 『障がい児の学童保育』など、様々なニーズの増加に合わせ、適切な対応が取れるようなシステムづくりを行います。
    【任期中実現】

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【2】 地域交通・高齢化・公共施設・環境(未来への基盤整備)

【問題点】
市人口のアンバランス。
高齢化。
財政問題。
公共施設の老朽化。
など

【解決策】

  1. 市内バス路線を検証し、『公共交通を再編』して有効活用します。
    【任期中実現】
  2. 多職種参加による地域ケア会議を開催することにより、地域のケアニーズに見合った『柔軟な介護サービス』を構築します。
    【任期中着手】
  3. 市内にある診療所・医院の医師ネットワークを活用し、市役所が中心となって医療と介護の連携により、認知症などに対応する『地域包括ケアシステム』を確立します。
    【任期中着手】
  4. 公共施設・機能を再検討し、老朽化した公共施設等の『統廃合・集約化、再配置』など具体的かつ長期的な方向性を提示します。
    【任期中実現】
  5. 災害に強い森林や里山を再生するため、間伐材や放置竹林などの『資源を活かす「循環」の仕組み』を創ります。
    【任期中実現】

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【3】 コミュニティ(郷土愛に満ちた民力の再生)

【問題点】
新旧市民のコミュニティ分断。
郷土愛、アイデンティティ欠如。
など

【解決策】

  1. 「まちづくり基本条例」の策定と「まちづくり憲章」の見直しで、新たなまちの価値観を共有します。
    【任期中実現】
  2. 地域の中にある空き家を活用した『ローカルカフェ』などによる小さな地域の拠点化で、多世代の居場所づくりを実現します。
    【任期中着手】
  3. 子どもたちが高齢者と交流できるような『小さな拠点』の提供と暮らしの安心と賑わいを創造します。
    【任期中着手】
  4. 『スタジオ19(仮称)』を創設し、コミュニティコンテンツの作成と情報発信、ベンチャー育成を支援します。
    【任期中実現】
  5. 歩行者天国の実施による『一休マルシェ(仮称)』の定期開催で、地域の空間に賑わいを創造し、活気あるまちを創造します。
    【任期中実現】
  6. 行政と地域住民など多くの主体の協働により、安全安心な地域づくり『セーフコミュニティの推進』で、健やかで元気に暮らすことができるまちづくりを進めます
    【任期中着手】

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【4】 市民協働(市民協働やICT活用による次世代行政の実現)

【問題点】
市民との協働視点が欠如し、行政との連携不足。
など

【解決策】

  1. 小学校校区ごとの『住民協議会』の設立と『地域担当制職員』の導入で、市民協働を進化します。
    【任期中にモデル地区を実現】
  2. 『京田辺政策づくり塾(仮称)』、『同志社市民大学(仮称)』など大学連携による人材の育成を行います。
    【任期中実現】
  3. 『市民公募型公共事業』や『市民協働事業交付金』の創設で、市民協働を推進します。
    【任期中実現】
  4. 『超田辺アプリ(仮称)』を活用して、地域住民からの情報提供を受け付け、インフラの保守管理や危険箇所の改善に役立てるシステムを導入、きめ細やかな行政を実現します。
    【任期中にモデル事業を実現】

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【5】 防災・防犯(システムと絆による安心・安全のまちづくり)

【問題点】
防災意識の欠如。
防犯対策。
危機管理不足。
など

【解決策】

  1. 災害ボランティアセンターの官民連携による常設化と、『地域防災連携協定』による危機管理システムの構築を実施します。
    【任期中実現】
  2. 自主防災組織の強化と市民を対象とした『地域防災人研修』の実施で、自助と共助を推進します。
    【任期中実現】
  3. 産学公民による『京田辺防犯ウォッチャー(仮称)』の設置で、地域の危険箇所を共有化します。
    【任期中実現】
  4. 警察との連携による犯罪種別等細分化した地域防犯情報、交通安全情報の発信と『超田辺アプリ(仮称)』での配信を実施します。
    【任期中着手】

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【6】 経済活性化(まちの利点を活かした産業振興と新産業育成)

【問題点】
中心市街地の衰退。
市街地開発に対する支援策の遅れ。
など

【解決策】

  1. 新田辺駅周辺への中心市街地集約化で、通勤・通学、通院に買い物など、あらゆる年代が『移動しやすいまちづくり』を進めます。
    【任期中に着手】
  2. 山手幹線や国道307号線など幹線道路沿道の面的開発構想で、『観光資源を活かした魅力あるまちづくり』を計画します。
    【任期中に着手】
  3. 『市長によるトップセールス』による企業誘致推進と高速道路網整備に合わせたスマートIC構想や物流拠点の整備を行います。
    【任期中着手】
  4. 京都府所有の日本生命跡地(約65ha)の活用に向け、『プロジェクトチームによる利用施策』を検討します。
    【任期中着手】
  5. 『超田辺中小企業振興条例(仮称)』の制定により、地域の中堅企業・中小企業を軸に、産業振興や『ふるさと納税』アップに取り組みます。
    【任期中実現】

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【7】 規制緩和と計画行政(将来に向けたまちのビジョンづくり)

【問題点】
規制緩和に対応した計画行政不足。
など

【解決策】

  1. 市内にある観光資源に合わせた『景観計画の策定』と『観光道路の整備』で、将来に向けた観光振興を実施します。
    【任期中着手】
  2. 地域住民との協議による土地利用規制により、良好な『住環境の整備促進』を実現します。
    【任期中着手】
  3. 『国家戦略特区』を活用した規制緩和策で、外国人旅行者の宿泊観光需要の開拓を行います。
    【任期中着手】
  4. 大学と連携した『学生たちのシェアハウス』や、市内企業と連携した『働く人の社宅や寮』の実現など、産学公連携による『空き家対策』を推進します。
    【任期中実現】
  5. 空き室となった学生マンションの『ビジネスホテルへの転用』を促し、市内に宿泊できるよう進めます。
    【任期中実現】

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【8】 観光(全国に発信できる地域観光と観光による地方創生の実現)

【問題点】
点在する観光地のつながりとコンテンツ力不足。
観光客に対する人材と拠点の不足。
など

【解決策】

  1. 『超田辺観光ビジネスセンター(仮称)』の設置で、観光協会や外部機関とも連携した観光コンテンツ開発や民間の専門家によるアドバイザリー機能、産業化と人材育成を促進します。
    【任期中着手】
  2. 市と親和性の高い自転車競技、ツアー・オブ・ジャパン開催に合わせ、『通行帯の整備と自転車競技の聖地化』を実施します。
    【任期中着手】
  3. 近隣自治体との『広域観光(木津川流域)の協議体(仮称)』などにより、次世代に躍進する観光資源開発と施策づくりを行います。
    【任期中着手】
  4. 魅力あるまちづくりによる『工場見学観光』『視察観光』などの実現により、観光事業化、京田辺のブランド化を実現します。
    【任期中着手】
  5. 市内の観光拠点周辺の電線地中化の推進で、魅力を高めるとともに、「歩けるまち・京田辺」を進めます。
    【任期中着手】

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【9】 同志社大学、他大学との連携(大学のあるまちづくりの新基軸創造)

【問題点】
同志社大学とけいはんな文化学術研究都市の活用不足。
など

【解決策】

  1. 同志社大学との協働連携を進めるための『プロジェクトセンター(仮称)』の設置、及び大学との人事交流を実現します。
    【任期中実現】
  2. 同志社以外の府内の大学との包括協定による連携を促進し、多様な地学連携による「知の拠点化」を目指します。
    【任期中実現】
  3. 高校大学連携、市民協働型の『全国大学政策まちづくりフォーラム(仮称)』を実施します。
    【任期中実現】
  4. 府と連携した『京都府南部地域・大学連携機構(仮称)』の創設を主導し、京都府南部の多くの知をまちづくりに活かします。
    【任期中実現】

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【10】 市役所改革(開かれた行政、市民と未来を創る組織へと進化)

【問題点】
全国的に進む行政改革、議会改革、しかし京田辺は…。
など

【解決策】

  1. 近年注目されている『オープンデータ、オープンガバメント』の推進で、行政の持つ情報を積極的に活用します。
    【任期中実現】
  2.  『政策レビュー』(事務事業評価、外部評価など)の導入による政策PDCAサイクルの構築を行います。
    【任期中実現】
  3. 『専門職職員』(弁護士、会計士、CIO等)採用による専門職公務員の育成を実施します。
    【任期中実現】
  4. 市長の政策シンクタンクとして『政策アドバイザー(参与)』制度の導入を行います。
    【任期中実現】
  5.  市広報紙のリニューアルと『超田辺アプリ(仮称)』(PUSH型配信アプリ)で、効果的な「広報広聴戦略」を推進します。
    【任期中実現】
  6. 市民と情報を共有し、共に考える「市長参加型の超田辺まちづくりミーティング(仮称)」を開催します。
    【任期中実現】