2010年 7月

全国から視察に応対中

民主党京都府議会議員団にこのところ全国各地の議員の皆さんがお越し頂いてます。
それは、昨年11月にわが会派が第5回マニフェスト大賞グランプリを頂戴したことによるものです。そもそもグランプリを頂いたのも、民主党京都マニフェスト「京都スタイル」の取り組みを通じた会派予算マニフェストと、議会主導の事業仕分けの取り組みをしたことによるものです。また、いろんな機会を通じて講演する機会も頂いてます。
この8月でも今のところ4つの議会、会派などからお越しですし、これまでにも6つの議会や会派、そして仲間の県連などからお越しです。そのほとんどすべてで説明しています。決して上手いとは言えない話にお付き合いいただいている皆さんには大変恐縮です。ですが、思いが伝わり、これが全国の議会で広がることを願っています。
「ローカルマニフェスト」と「事業仕分け」は、今後も議会活動において欠かすことのできないものです。今年も、わが会派では「事業仕分け」を行う予定です。そして何より、来年の統一地方選挙に向けて、会派マニフェストを作成する大仕事があります。
やらなければならないことを1つずつ頑張ります。

  • 日付 : 2010/07/27
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参院選、福山さん当選

7月11日に投開票された参院選。京都では福山哲郎さんが3選を果たした。力不足ながら、全力で応援していた方が当選を果たされるとやはり嬉しい。ただ、全国的に見て民主党に対する厳しい審判が下った。この結果はしっかりと受け止めるしかない。
京都でも二人擁立をし、結果として一人しか当選を果たせなかったことは、しっかりと検証し総括しなければなりませんが、そもそもの経緯などを踏まえるとかなり遡っての議論になるかもしれません。
今後は、国政においては、地域主権改革という一丁目一番地を推し進め、地域で自立的に諸課題に取り組むことが出来るようにしていかなければなりません。その際に、いわゆる地方側、すなわち私たち議員や議会の責任が大きく問われてきます。そのことを肝に銘じて、今後の活動に邁進していきたいと思います。
また、今回消費税論議に焦点が当たり、各党のマニフェストがあまり注目されなかったところは残念ですが、来年の統一地方選挙に向けたローカルマニフェストの作成ピッチを上げていかなければなりません。多くの府民の皆さんと対話しながら、よりよいものを党として、そして会派としても作成していきたいと思っています。どうかご協力よろしくお願いします。

  • 日付 : 2010/07/12
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