2010年 5月

民主党京都政治スクール始まる

5月9日に、北川正恭早稲田大学大学院教授・前三重県知事をお招きし、第六期民主党京都政治スクールのプレスクールを開催しました。まずは北川先生に「地域主権時代と地方議会のあり方」について基調講演いただき、そのあとは山田啓二京都府知事、福山哲郎外務副大臣・参議院議員も参加いただいてのパネルディスカッションを行いました。
多くの方々にお集まりいただき、成功裡に終了することが出来ました。
私も政治スクールの代表理事として、何より無事に終了できたことでホッとしております。息つく暇もなく、6月12日には政治スクールの第1講が始まります。今年度は、マニフェストをコミュニケーションツールとしてどう捉え、どう活用するのか、そしてマニフェストによって何が変わり、何をしなければならないのかなどを学んでいきたいと思っています。

  • 日付 : 2010/05/25
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新たな委員会所属が決定

この任期最後の所属委員会が決まりました。
京都府議会では毎年5月に臨時議会を開き、常任・特別委員会の所属を1年ごとに、正副議長などの議会役選を2年ごとに行っています。
今年も、5月11日から14日までの間、臨時議会が開催されました。
私が所属することになったのは、文教常任委員会と防災暮らしの安心安全対策特別委員会です。
任期最後の所属となった委員会でも、しっかりと議論していきたいと思います。

  • 日付 : 2010/05/24
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公益法人の事業仕分けで思うこと

独立行政法人や公益法人の事業仕分けが行われています。今日は、宝くじ協会が仕分け対象となりました。

私の友人もこの仕分け作業にコーディネーターとして参加し、巧妙に仕組まれた公を騙った官営ビジネスの仕組みのあぶり出しに懸命です。その様子を事前に、また事後にも話を聞かせてもらうわけですが、そのたびに思うのは、いつからこの国はこのような形を容認してきたのだろうかということ。

今日、取り上げられた宝くじ協会も、いわゆる官営の宝くじビジネスで、キチンと資金が環流するという仕組みが作られていました。しかもそこには任意で、という非常に使い勝手の良い言葉での団体を活用してというもの。

私は、こう言った小さいことかもしれないけれど、長年の積み重ねで溜まった澱を取り除く努力は惜しんではいけないと思います。それは、国も地方も同じです。そのために今やらなければならないこと、それを常に頭に置いて行動しなければと。友人の頑張りに刺激される毎日です。

  • 日付 : 2010/05/21
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民主党全国自治体議員フォーラムで発表

5月6日~7日にかけて、東京で全国自治体議員フォーラムが開催されました。

私も出席したのですが、今回は2日目に議会改革や活性化の取り組み事例報告と言うことで、民主党京都府議会議員団の「マニフェストサイクルと事業仕分け」について発表しました。

昨年、私たちの会派は、2月と10月に2回会派主導での事業仕分けを開催しました。また、毎年の会派要望も2007年に民主党京都府連として取りまとめた民主党京都マニフェスト「京都スタイル」に基づいて、検証できる形として、マニフェストサイクルにのせることも行っています。

これらの取り組みが、全国の自治体議会における先進事例と言うことで、報告することになった次第です。振り返っても、「京都スタイル」の策定から、会派要望の取りまとめと検証をよくやってこれたなぁ~というのが実感です。それに会派主導の事業仕分けですから、大変な取り組みを多く抱え込んでしまったかもしれません。

それでも、議会改革には終わりはなく、二元代表制の一翼を担う議会として、しっかりとあるべき論を追求していきたいと思います。

  • 日付 : 2010/05/21
  • 記事 : 民主党全国自治体議員フォーラムで発表