9月定例府議会で一般質問に登壇
新しい4年が始まって、5ヶ月が過ぎました。
6月定例会では、わが会派の初当選議員が初々しく一般質問をされました。そして、私も負けていられずと、この9月定例会で一般質問に登壇することになりました。
9月27日の午後1時から始まる本会議において質問します。今回の私の質問は、①安心・安全への取り組みについて、②予防接種への取り組みについて、です。
残念ながらTV中継はありませんが、京都府議会のホームページからインターネットライブ中継されますので、是非ご覧ください。
新しい4年が始まって、5ヶ月が過ぎました。
6月定例会では、わが会派の初当選議員が初々しく一般質問をされました。そして、私も負けていられずと、この9月定例会で一般質問に登壇することになりました。
9月27日の午後1時から始まる本会議において質問します。今回の私の質問は、①安心・安全への取り組みについて、②予防接種への取り組みについて、です。
残念ながらTV中継はありませんが、京都府議会のホームページからインターネットライブ中継されますので、是非ご覧ください。
外務省が行っている日中研究交流支援事業で、中国から日本政治についての研究に来られた上海にある復旦大学の浦興祖教授と何俊志講師、上海市議会事務局の周梅燕さん、そしてコーディネーター兼通訳として慶應大学加茂具樹准教授と日本の政治の中での地方議会のあり方などについて懇談させていただいた。
特に突っ込んだ話を、という希望もあり、ざっくばらんにお話しをさせていただいた。
中国と日本での政党と議員の関係や、政党の成り立ちからして違いがある中で、「有権者と(自らの)良心と、党の利害が対立した場合どのように判断しますか?」や、「地方議会の会派と党との関係は?」などの質問は、なかなかニュアンスを伝える事が出来なくて、加茂先生にはご苦労をいただきました。
私たちとしても、ある意味で当たり前と思っていることをわかりやすく説明することの難しさとともに、あまりに当然だ、とかそんなもんだといったような感覚を持ちすぎていないかと省みるいい機会になりました。

昨年府県の枠を超えて、近畿6府県議会が広域的な議員連盟を結成しました。もともとは、2004年から「近畿6府県議員交流フォーラム」を開催しており、近畿圏における共通課題について、6府県議会議員が意見交換を行い、連携・交流を推進するものとして行われてきました。2005年に京都で行われた第2回のフォーラムで、観光に関する分科会の時に観光振興に関する議員連盟の結成について提案があり、具体化が進んで結成の運びとなったものです。昨年は大阪府で開催され、今年は京都府がその開催地となりました。
総会が、役員の選任や規約改正、事業計画・予算について承認されると、基調講演としてNHKアナウンサー・松平定知氏が私の取材ノート〜「その時歴史が動いた」の現場から〜と題して講演していただいた。「その時歴史が動いた」は7年を超える長寿番組となっており、それはNHK大阪放送局の若いスタッフの情熱と、必ず松平アナウンサーが現場に足を運ぶということを続ける中で、各地に埋もれていた歴史の息吹を感じ取って、映像にすることを心がけていると言うような内容で、非常に熱心に、またユーモアを交えてお話しいただいた。
基調講演の後は、3つの分科会に分かれてそれぞれに講演をいただいた。私は、インバウンド・プロモーション(外国人観光客の誘致)についての分科会に参加させていただいた。関西圏はもともとの知名度があるので、あとは受け入れ体制をキッチリ構築することで観光客の増加をはかることが出来ると言うこと、そしてアジアからの観光客と、欧米からの観光客では観光の楽しみ方の違いがあるので、いくつかの観光パターンを持つことが重要になると言うこと、これからは個人客が増加するであろうと予測できるので(特にアジア圏から)、その個人客に対する丁寧な対応が求められてくるなどの内容でした。
京都は訪日外国人観光客の主要訪問地の中で、どの国や地域の方々であっても上位にランクされるなど、やはり海外における京都の知名度は高いと感じます。しかし、多様な観光パターンに対応できる宿舎(清潔で、安全で、しかも安い宿)がまだまだ足りない状況だということですので、これらの課題を解決し、更に京都を訪れる方々が増えるように取り組まないといけません。