2006年 10月

平成18年度近畿府県合同防災訓練・図上訓練 10/17

この訓練は、近畿2府7県の緊急消防援助隊と警察、自衛隊等と府内と近畿府県等を含めた防災関係機関が合同訓練を実施して、広域応援体制を確立し、相互の更なる連携と活動能力の向上を図り、大規模災害に対応できる防災体制を確立するために開催されます。
日を変え、3回の訓練が行われることになっており、そのうちの1日がこの日の図上訓練でした。訓練参加機関がロールプレイング型図上訓練を中心に実施するというもので、実際に火を消したり、救助をしたりといったものではなく、関係各機関がそれぞれ災害に関わる課題を把握し、対処していくのかが問われるものとなります。
私が代表質問で、災害対策本部機能の独立スペース確保について質問し、その際に山田知事はこの近畿合同訓練で使用する京都府職員福利厚生センターの状況を見て検討していきたいと答弁されました。
実際には数々の課題が見つかり、それらをどのように検証し、解決策を見出していくのか、これからの議会を通じてしっかりと議論していきたいと思っています。
あとの訓練は、10/24と25にそれぞれ京都市消防活動総合センターと桂川緑地久我橋東詰公園にて行われます。

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  • 日付 : 2006/10/17
  • 記事 : 平成18年度近畿府県合同防災訓練・図上訓練 10/17

テロ災害合同訓練 10/11

国際的なテロ組織などテロへの脅威が高まる中、国際会議なども多く開催される京都においては、テロ対策に十分な備えを行っていく必要があります。
そのためには、より実践的な訓練を実施し、さらに京都府・京都市をはじめ、関係各機関が対処能力を向上させるとともに、連携強化を図ることが求められます。
今回はそのような問題意識の中でテロ災害合同訓練が行われました。
京都府・京都市はもちろん、京都府警と京都市消防局が主催に名を連ね、更に自衛隊や各医療機関などが参加し、総勢約570名によって行われました。
訓練の内容も、国際会館で爆破テロ、化学テロが起こり、多数の負傷者が発生、その負傷者の救出とともに、新たに爆発物が発見されるという複合的な事態を想定したものとなっており、より実践的なものになっていたのではないでしょうか。
何が起こるかわからない今の時代ですから、これからもより実践的な訓練の開催と関係機関の連携強化が図られることが必要です。

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  • 日付 : 2006/10/11
  • 記事 : テロ災害合同訓練 10/11