2006年 8月

京都府議会テレビ広報番組「政治を語る」 8/27

京都府議会のテレビ広報番組「政治を語る」に総務常任委員会の一員として出演しました。テーマは、「関西サミット・京都開催について」で、2008年に日本で開催されるサミットを、関西に、そして首脳会合の京都誘致についての内容でした。
持ち時間は、1回の発言に1分と決まっているんですが、これがなかなか思うようにはいかず。ついつい、延ばし気味に話してしまうんですよね。
私の発言としては、「関西サミットのメッセージ性をもっと発信しなくてはいけない」や、「京都議定書の策定の地として、地球温暖化や気候枠組のあり方で世界に訴えられる」などです。あと、「昨年、ブッシュ米大統領が来られて、府民生活に影響があった。その影響を十分に検証して、府民の納得が得られるような進め方をしなければいけない」などです。
サミット誘致に関しては、今年の後半ぐらいには決まってくるようです。それまでの間に、しっかりと府民に説明できる内容を議論していこうと思っています。

  • 日付 : 2006/08/27
  • 記事 : 京都府議会テレビ広報番組「政治を語る」 8/27

京都府議会農林商工常任委員会 現地調査 8/24

京都府議会農林商工常任委員会の管内調査で、京田辺市・大住のほ場整備事業の視察がありました。私は農林商工常任委員会の委員ではありませんが、地元議員として、その視察に同行させていただきました。
17年度までの事業でしたので、3月には地元で竣工式が行われており、そこには私も出席させていただきました。今回、改めて委員会の視察で訪れると、また違った景色を見ることが出来て良かったです。
元々は、私の出身地域であり、小さい頃から慣れ親しんだ場所でした。そこがきれいに区画整理され、ほ場内の道も整備され、用排水路も大きくなるなど、見違えるようなほ場になったことに大変な感慨をおぼえました。
事業がスムーズに進んだのも、地元でご尽力いただいた関係各機関や地権者のみなさんのお陰だと思います。ご苦労様でした。
これからは、この整備された農地で水稲はもとより、都市近郊農業としての立地を生かして、地域の特産である田辺なすなどが更に栽培され、地域農業のモデルとして発展されることを願います。

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  • 日付 : 2006/08/24
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京都府議会総務常任委員会 管内調査 8/22

府議会6月定例会の終わりに、所属委員会が変わり、その総務常任委員会の管内調査が行われ、福知山市と亀岡市に行ってきました。
福知山市では、市営でガス事業が行われ、今年4月には新たに天然ガスエコステーションがオープンしました。その現状を視察してきました。
天然ガスは、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出量がガソリン車と比べても約20%削減できるなど、地球環境に優しいという特性と、燃料価格が安価といった経済面での利点が挙げられており、主に運送事業者を中心に展開が進んでいます。
そして、この福知山でオープンしたエコステーションは、北近畿では初の天然ガスステーションになります。このエコステーション、オープン当初より現在では利用が4倍に伸びているなど、これを契機に更なる天然ガス車の普及が進むことが望まれます。
ちなみに、ガスの充填料金は、ガソリンの高騰している現在からするとかなり格安となっており、90円/?で、私たちが視察しているときにちょうど充填に来ていたトラック(2t車)で、大体15〜16?ですから、1300円〜1500円ぐらいとなります。これで概ね200kmは走行できるそうです。天然ガス車の普及には、まだまだ課題が山積していますが、温暖化防止の京都議定書が策定された京都の地としては、地球温暖化防止に向けての取り組みをしっかりと進めていかなければなりません。
次に訪れたのは、亀岡市にある南丹広域振興局で、ここでは南丹地域(亀岡市、南丹市、京丹波町)の地域振興計画について取り組み状況をお聞きしてきました。
京都府内の振興局が再編され、それぞれの広域振興局管内で地域振興計画が策定されています。この南丹でも面白い取り組みが進められており、今後成果が上がってくることを願うばかりです。
ちなみに、南丹広域振興局のHP(http://www.pref.kyoto.jp/nantan/index.html)では、女性向けの観光旬情報を「ナンタニーナ」(南丹地域の魅力をよく知る、おしゃれな女性)が紹介するという情報や、こだわりの逸品づくりで活躍している男性を「MEN’sなんたん」として紹介するなど、面白い取り組みがなされています。是非一度ご覧ください。

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  • 日付 : 2006/08/22
  • 記事 : 京都府議会総務常任委員会 管内調査 8/22

第19回京都府消防操法大会 8/6

第19回京都府消防操法大会が、京都府立丹波自然運動公園にて開催され、地元からは、京田辺市消防団と井手町消防団が小型ポンプ操法の部に、そして宇治田原町消防団がポンプ車操法の部にそれぞれ出場されました。
私も、開会式から参加させていただき、それぞれの消防団に激励に寄せていただきました。
予想最高気温が37度(実際には38度だったようですが)という非常に暑い中、丸一日をかけて府内各地より参加している消防団が、それぞれの日頃の練習の成果と技能を発揮し、消防技術を競い合います。
それぞれの市町村大会を勝ち抜き、さらにそこからスキルを高めるために日夜練習に励んできた消防団がこの府大会に結集します。この経験を生かし、また地域での安心・安全の確保のために活躍いただくことを願うばかりです。
皆さん、暑い中ご苦労様でした。

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  • 日付 : 2006/08/06
  • 記事 : 第19回京都府消防操法大会 8/6

第30回全国高等学校総合文化祭「京都総文」開会式 8/2

8月2日から6日までの間、第30回全国高等学校総合文化祭「京都総文」が開催されます。文化系部活動のインターハイとして、全国に高校生の文化活動の成果を発信するイベントです。インターハイというと、ついつい高校総体を連想してしまいますが(今年は大阪で開催です)、文化系部活動もこのような大会を開催しています。
正直、私自身も高校時代は体育系部活動でしたので、もう30回も開催されているとは、勉強不足でした。
この開会式は、京都国際会館で開催されましたが、会場に入ったとたん、会う高校生がみんな、あいさつをしてくれます。なんて気持ちがいい大会なんだろうと、こちらまで気持ちが盛り上がって来ました。
式典では、47都道府県と国際交流と言うことで中国、韓国、スコットランドそれぞれの代表が会場に入場され、それぞれの地域や国の特色を発表されました。また、この最後には、大会イメージソングを府立盲学校の堀内君が見事な歌声を独唱で披露し、会場に来られた皆さんが拍手でもって応えました。
この京都総文、北は京丹後から南は精華町まで、京都一円でさまざまな活動が披露されます。残念ながら、京田辺・綴喜では開催されませんが、お隣の八幡市では演劇が、精華町では弁論が、宇治・太陽が丘ではマーチングバンド・バトントワリング、城陽市では郷土芸能が開催されます。
一度、元気な高校生の部活動を見に行かれてはいかがでしょうか。

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  • 日付 : 2006/08/02
  • 記事 : 第30回全国高等学校総合文化祭「京都総文」開会式 8/2