2005年 11月

京都府議会総合交通対策特別委員会 要望活動 11/28

府議会には、常任委員会と特別委員会の2つの委員会がありますが、私が所属する総合交通対策特別委員会でJR西日本などへ要望に行ってきました。
まず朝からJR西日本大阪支社へ支社管内のJR線の安全対策と整備促進などについて要望を。大阪支社は、特にJR片町線(学研都市線)を管内としていますので沿線となる京田辺市にとっても重要な路線です。
次に昼から、JR西日本本社へ。こちらは、JR奈良線についてなどを特に要望してきました。
最後は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構へ。こちらは、今後の鉄道網の整備を調査する機構ですから、これからの京都府の鉄道網整備促進について要望を行ってきました。

  • 日付 : 2005/11/28
  • 記事 : 京都府議会総合交通対策特別委員会 要望活動 11/28

JR福知山駅周辺連続立体事業完成式典 11/26

府議会には、常任委員会と特別委員会の2つの委員会がありますが、私が所属する総合交通対策特別委員会でJR西日本などへ要望に行ってきました。
まず朝からJR西日本大阪支社へ支社管内のJR線の安全対策と整備促進などについて要望を。大阪支社は、特にJR片町線(学研都市線)を管内としていますので沿線となる京田辺市にとっても重要な路線です。
次に昼から、JR西日本本社へ。こちらは、JR奈良線についてなどを特に要望してきました。
最後は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構へ。こちらは、今後の鉄道網の整備を調査する機構ですから、これからの京都府の鉄道網整備促進について要望を行ってきました。

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  • 日付 : 2005/11/26
  • 記事 : JR福知山駅周辺連続立体事業完成式典 11/26

決算特別委員会現地調査 11/11

前日に引き続き決算特別委員会の現地調査で京都南部に。
11日に訪問したのは、朝から桂川右岸の広域な自治体を通る「いろは呑龍トンネル」を、午後からは八幡市にある「石清水八幡宮」と特別養護老人ホームの「有智の郷」をそれぞれ視察しました。ただ、私は午前中は別の公務のため、午後からの視察になりました。
午後一番にお伺いしたのは、私にしても思い入れのある「石清水八幡宮」。昨年の23号台風による文化財の修復事業が行われています。本殿など多くの重要文化財が昨年の台風によって檜皮葺の屋根が捲れあがってしまい、その修復が16年度と17年度の予算を使って行われています。台風の吹き戻しの風が、多くの建物の屋根を壊したそうです。
この檜皮ですが、いわゆる檜の樹皮で、近年では取れる量も限られており、その確保だけでも大変だったとのことです。また大体葺き替えは、平均で30年ぐらいらしいのですが、今回の石清水八幡宮では40年もっているものだったそうです。「八幡さん」の屋根を見ることが出来たのは、ちょっと感慨深かったです。
次に訪れた「有智の郷」は、八幡市の南部、京田辺に近接の地域にあり、私の地元から目と鼻の先での視察となりました。この「有智の郷」は、ユニットケアの特別養護老人ホームでは、京都南部では初めてのようで、これからの取り組みの成果が期待されます。また、隣には幼稚園もあり、施設には市民センターも併設されていました。光を多く取り入れた建物は、気持ちのいいものでした。

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  • 日付 : 2005/11/11
  • 記事 : 決算特別委員会現地調査 11/11

決算特別委員会現地調査 11/10

決算特別委員会も各部局別審査も一段落し、11/10と11は予算が執行されたところを実際に見に行って、適切に執行されたのかを調査する現地調査が始まります。
広い京都府ですので、北部・京都市内・南部と3班に分かれて各地の調査を行います。私は、第2班で南部の担当でした。
まず10日は、朝から木津町の「木津町立梅美台保育園」と精華町にある「農業資源研究センター」、お昼からは宇治市にある「宇治ベンチャー企業育成工場」と宇治川に架かる「隠元橋」の掛け替えをそれぞれ視察してきました。
まず「木津町立梅美台保育園」は、いわゆる公設民営の保育園で、園児数133名の規模です。ここでは、子育て支援センターや一時保育なども運営されていました。ただ、保育士が不足しているらしく、そのご苦労が園長から伝わってきました。
次に訪れた「農業資源研究センター」はバイオ技術を使って、特に京野菜の品種改良を行っています。エビイモの多収量品種や万願寺とうがらしの辛みを少なくしたものなどが新品種として開発されています。この施設は、京都府立大学農学部付属農場も併設されていて、両者が共同で品種改良に取り組んでいます。
午後から訪れた「宇治ベンチャー企業育成工場」では、元々日産車体のあった場所に造られたものです。日産の撤退によって空いてしまった土地をどのように活用するかということで、京都府や宇治市、日産などが一緒になって整備してきたところで、ものづくりベンチャーに特化した育成工場として、スペースとノウハウなどを提供されています。
最後に訪れた「隠元橋」の掛け替え工事は、いわゆる橋脚部分は完成していますが、あとは橋の上部をこれからつくっていくところです。この「隠元橋」は渋滞の名所でもあり、橋の両端が変則交差点となっていました。この橋の架け替えとともに、その変則交差点も解消されるようです。一日通行量で18000台を2車線で、しかも歩行者と分離できていませんから、それらが4車線で歩道が分離されていることで、渋滞解消に期待が持てますね。

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  • 日付 : 2005/11/10
  • 記事 : 決算特別委員会現地調査 11/10

府立消防学校の卒業式に出席 11/9

府立消防学校の消防職員初任教育第32期卒業式に出席しました。
毎年、消防学校から案内をいただいて、地元議員として出席させていただいてます。ここの生徒たちは、生徒と言ってもすでに各消防本部に採用され、その後に入学されていますので、消防士としての最初の技能などを習得するために入学されています。今年は、35名の皆さんが卒業されました。
最近では女性消防士の方も入学され、厳しい訓練を挫折することなくしっかりと卒業されています。
私が消防学校の卒業式に出席させていただいて、密かに楽しみにしているのは、卒業生の答辞です。その期ごとに4月に入学してから卒業までの苦労を、個性溢れる表現で答辞されるのですが、時には微笑ましくあり、時には涙腺がゆるんだりと、毎年なにがしかの感動をいただいて帰ります。今年も、入学後の苦労と、卒業後の決意がしっかりと入った答辞でした。
今日、卒業された皆さんは、これから京都府内の各消防本部にて消防士としての任務に就かれます。府民の生命と身体と財産を守るために、日夜ご奮闘いただく皆さんを敬意と感謝で送り出した卒業式でした。

  • 日付 : 2005/11/09
  • 記事 : 府立消防学校の卒業式に出席 11/9

府民総体総合開会式に出席 11/6

今日は、第28回京都府民総合体育大会の総合開会式に出席するため、朝から亀岡市にある亀岡運動公園へ。
この府民総体は、府内市町村の総合成績を競う市町村対抗競技大会として12競技16種別と駅伝競走、それと併せて市町村交流種目大会2種目、オープン競技大会32競技によって構成されています。昨年の府民総体への参加者は、市町村での予選などを含めて約9万人と、大変多くの府民の参加の下に行われています。この総合開会式ですが、昨年は台風23号による風水害のために中止となっていました。
開会式は、府内各市町村から参加者が駆けつけ、生憎の雨の中ではありましたが、多くの皆さんで盛り上がっていました。中でも、オープニングセレモニーで地元亀岡の皆さんによる合唱や、マーチングバンド演技などが披露されましたが、このマーチングバンドの演技がすばらしかった。亀岡市立南つつじヶ丘小学校ブルーエンジェルスの皆さんが、そろいのユニフォームに身を包み、すばらしい演奏と演技を行ってくれました。
部員の皆さんの日頃の熱心な練習の成果が現れていたのですが、その陰には情熱を持って指導されているであろう学校の先生方や、愛情を持って子どもたちに接しているであろうご家族の姿が垣間見える演技でした。
本当に、すばらしいものを見せていただきました。ありがとうございました。

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  • 日付 : 2005/11/06
  • 記事 : 府民総体総合開会式に出席 11/6

決算特別委員会が行われる中で

決算特別委員会が10/27から始まって、11/15の知事総括質疑まで連日続いています。決算委員会は、予算委員会とは違って、平成16年度の施策の成果を評価する意味でも開催されます。ですから、実績が当初の目論見通りであるのか、また十分な成果が出ているのかをしっかりとチェックしなければなりません。そうは言っても、今の近々の課題にも取り組まなければなりません。

昨日の保健福祉部の審査では、介護保険にかかる府内の不正受給の総額が15億円を超える額があり、しかもそのうち返還されているのが14%しかないということを質問することで分かることが出来ました。

ただ、こういった質問をするには、一夜漬けで出来るものではありませんので、当然準備をする必要があります。そのことからすると、今回は懸念した通り、夏の衆院選の影響もあり準備不足の面が否めません。そのことを痛感するからこそ歯がゆさがつのります。何とか残りの審査を満足いく質問が出来るように頑張りたいと思います。

  • 日付 : 2005/11/03
  • 記事 : 決算特別委員会が行われる中で