【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/23放送分 京都の中華って、餃子の王将だけじゃない!では、どんな味?!南座が復活!で、京都の夜の観光が変わる?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、京都市の客室、1年で4500室増 簡易宿所が拡大
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180520000049
京都市内の宿泊施設の客室が2017年度に4532室増え、既存施設と合わせた総計が3万8千室を超えたことが、市の集計で分かった。外国人観光客の増加を背景に、ゲストハウスやホステルなどの「簡易宿所」が1年で3千室以上開設され、全体を押し上げ。
2、赤れんが倉庫、カフェやホテルに 京都・舞鶴でパーク整備
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180519000065
京都府舞鶴市の人気観光スポット、舞鶴赤れんがパークや周辺のまちづくり実施計画を市がこのほどまとめた。赤れんが倉庫を飲食店や宿泊施設として活用するほか駐車場の増設、遊歩道や展望台の整備などで年間来場者数150万人を目指す。
3、「京都の中華」どんな味? 魅力発信へグルメガイド冊子
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180519000054
京都府内の中華料理店で組織する府中華料理生活衛生同業組合が、加盟店を紹介する無料のグルメガイド冊子「京都しあわせ中華」を作成。淡泊で優しい味が多いとされる「京都の中華」の魅力を発信しようと初めて作成。
4、復活の南座、顔見世2カ月公演 京都、初音ミク超歌舞伎も
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180518000187
11月に再開場する南座が来年9月までの公演ラインアップを発表。2カ月連続の顔見世など伝統的な歌舞伎を守り伝える一方、「初音(はつね)ミク」が躍動する「超歌舞伎」などの舞台も盛り込み、訪日観光客も取り込む夜のエンターテインメントを充実させる。5、高島屋京都店、ジビエ常設販売へ 自炊派の訪日客も狙う
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30586840W8A510C1LKA000/
高島屋京都店は今秋にも、野生のシカやイノシシなどの獣肉「ジビエ」の常設販売を開始。地下の食品売り場で生肉やソーセージなど加工品を販売。京丹波町や福知山市など京都府北部でとれた獣肉を販売し、地産地消や獣害対策につなげる狙いも。

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  • 日付 : 2018/05/23
  • 記事 : 【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/23放送分 京都の中華って、餃子の王将だけじゃない!では、どんな味?!南座が復活!で、京都の夜の観光が変わる?!