【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/16放送分 京都サンガに何が?!J2での低迷の要因を探る!京都のホテルは客室広めで、民泊は様子見のワケとは?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、客室広めトリプルルーム人気 京都のホテル
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180509000110
3人が泊まれるトリプルルームなど広めの客室を設けるホテルが、京都市内で相次いでオープン。訪日外国人の客層がツアー利用者から個人旅行者へとシフトし、家族やグループでの宿泊ニーズが高まっているため。利便性の高さで宿泊需要をつかめるか。
2、新卒「必要数確保できず」3割 京商調査、中小零細が苦戦
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180513000074
京都商工会議所が会員企業を対象に行った人材確保に関するアンケートで、今春の新入社員が必要数を「確保できなかった」との回答が3割に。新卒者に有利な「売り手市場」を反映し、中小・零細企業が採用に苦労している状況が浮き彫りに。
3、医学書9千冊電子化「解体新書」もネットで 京大付属図書館
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20180513000109
平安時代から明治時代に至る日本医学史を渉猟した富士川游(ゆう)の約9千冊に及ぶ医学書のコレクションを、京都大付属図書館が電子化して公開。教科書などでおなじみの「解体新書」から戦国大名の家に伝わる医書まで読むことができる。
4、山陰ジオパークに「イエローカード」 京都、認定取り消し危機
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180513000111
京都府京丹後市の経ケ岬から鳥取県にかけて3府県約110キロにわたる山陰海岸ジオパークが、認定取り消しの危機に。日本ジオパーク委員会は昨秋の再審査で地域間の連携不足などを理由に「条件付き再認定」。実質的な「イエローカード」。
5、アザラシ「腹筋」芸で近畿V 京都・魚っ知館「ゴン太」
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180513000107
丹後魚っ知館のゴマフアザラシ「ゴン太」が、このほど初開催されたアシカやアザラシなどヒレアシ類の動物による「一芸」の人気投票「ヒレアシ甲子園」で、近畿1位に輝く。あおむけの状態から体を起こす「腹筋」で人気を集めた。
6、京都の民泊業者まだ様子見 書類提出6件、受理ゼロ
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180515000032
一般住宅に旅行者らを泊められるようにする住宅宿泊事業法の施行まで残り1カ月。多数の民泊営業が予想される京都市の窓口には、全国一斉に受け付けが始まった3月15日から5月9日までに開業希望者から計1457件の問い合わせ。しかし、書類の提出は6件で、受理案件はまだない。

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  • 日付 : 2018/05/16
  • 記事 : 【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/16放送分 京都サンガに何が?!J2での低迷の要因を探る!京都のホテルは客室広めで、民泊は様子見のワケとは?!