【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/4/18放送分 京都・福知山市のPRが「いがいと」いい?!のはなぜ!祇園祭のごみ収集でクラファン活用は味を占めたから?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、民泊事前届け出、京都市外ゼロ 府、説明会開催へ
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180417000024
6月の住宅宿泊事業法施行に合わせ、京都府は、京都市を除く府域で民泊開業を検討している事業者や府民を対象に、府内3カ所で説明会を開く。先月15日から開業に向けた事前届け出の受け付けを始めたが、府域ではまだなく、適切な民泊営業の後押しにも。
2、祇園祭ごみ収集、クラファン活用 返礼品にちまき、昼食会
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180416000190
祇園祭山鉾連合会は、宵山期間に出るごみ収集費用などに充てるため、インターネット上で寄付を募るクラウドファンディングを始めた。連合会は昨年も警備費用を募るためにクラウドファンディングを活用しており、2回目の実施。
3、福知山の○○「いがいと」いい
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20180412-OYTNT50197.html
福知山市が、昨年末に導入した新たなキャッチフレーズ「いがいと! 福知山」のPR戦略を矢継ぎ早に打ち出し。新年度から市役所にブランド力向上の担当係を置き、民間にもロゴマークの活用をアピール。「これまでとは異なるアプローチ。意外といけるかも」と。
4、京都市、MICE誘致に史跡活用 レセプション会場など
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29389480T10C18A4LKA000/
京都市で史跡など文化・歴史的な場所を会議や展示会など国際イベント(MICE)誘致に活用する動きが広がる。日本の伝統に触れる特別な機会としてレセプションなどへの協力を市が働きかけており、受け入れ可能な場所は月内に41カ所に増える。
5、パブに「和束茶ビール」醸造所 京都、3種類販売へ
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180412000034
京都府和束町特産の茶を使った「和束茶ビール」の醸造所を併設したパブ「京都ビアラボ」が京都市下京区に開店。ビールと茶の香りや味わいが調和したビールで、醸造に用いる茶も飲むことができる。
6、心筋梗塞、夏は夜間に注意 京都府立医大、日照と関連か
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180410000170
心筋梗塞が夏は夜間に発症しやすくなることが分かったと、京都府立医科大の研究グループが発表。日照時間が長いほど多く合成されるビタミンDが発症を抑える可能性があるという。米医学誌にこのほど掲載。

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  • 日付 : 2018/04/18
  • 記事 : 【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/4/18放送分 京都・福知山市のPRが「いがいと」いい?!のはなぜ!祇園祭のごみ収集でクラファン活用は味を占めたから?!