【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/30放送分 京都宇治発祥?!チョークで犬のふん警告が全国に広がるワケとは?!人型ロボットが京都観光をガイドする?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、チョークで犬のふん警告、全国に 京都・宇治発祥、放置激減
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180527000040
放置された犬のふんを黄色のチョークで囲み、飼い主に警告。京都府宇治市は住民に呼び掛け、「イエローチョーク作戦」に2年前から取り組み。低コストで手軽に始められ、確かな効果も実感。ふん害に憤慨する他の自治体からも注目され、導入する動きが広がる。2、西日本初の林業大学校、入学者が過去最少 京都、定員の6割
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20180526000062
西日本初の林業大学校として開校した京都府立林業大学校の本年度入学者数が過去最低の12人に。全国で同様の学校が急増したことが主な要因と見られ、募集定員20人に対して、約6割という現状に学校関係者も危機感を強める。
3、放ち鵜飼い資金をクラウドファンディングで 宇治
https://www.asahi.com/articles/ASL5S6V34L5SPLZB01K.html
「宇治川の鵜飼」を主催する京都府の宇治市観光協会は、国内初の人工孵化で生まれたウミウに綱をつけずに漁をさせる「放ち鵜飼い」実現のため、インターネットで資金を集めるクラウドファンディングを実施。募集期間は6月末まで。
4、カキのウイルス 泡で除去…ノロ食中毒ゼロへ装置
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20180525-OYTNT50267.html
精密機器メーカーと府立海洋高校などが、極めて微細な泡「ウルトラファインバブル(UFB)」を活用し、カキから食中毒の原因となるノロウイルスを除去する装置の開発を進める。来年秋にも実用化を目指す方針。
5、京都遺産第2弾に3件認定 水の文化、京町家、明治の近代化
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180524000055
京都市は、市内にある有形・無形の文化遺産を集合体として認定する「まち・ひと・こころが織り成す京都遺産」(京都遺産)で、第2弾となる「千年の都の水の文化」「京町家とその暮らしの文化」「明治の近代化への歩み」の3件を選んだ。
6、京都の名所、ヒト型ロボがご案内 京阪バス 人材不足に対応、自動運転の実験も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31033790Y8A520C1AM1000/
京阪バスはロボットがガイドする観光バスを導入。GPSと連動して名所旧跡に近づくとヒト型ロボットが自動でガイドを始め、車内の無線LANを通じて多言語で文字情報も流す。2019年3月までに京都市内の7コースで運行を始める計画。

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  • 日付 : 2018/05/30
  • 記事 : 【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/30放送分 京都宇治発祥?!チョークで犬のふん警告が全国に広がるワケとは?!人型ロボットが京都観光をガイドする?!

【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/23放送分 京都の中華って、餃子の王将だけじゃない!では、どんな味?!南座が復活!で、京都の夜の観光が変わる?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、京都市の客室、1年で4500室増 簡易宿所が拡大
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180520000049
京都市内の宿泊施設の客室が2017年度に4532室増え、既存施設と合わせた総計が3万8千室を超えたことが、市の集計で分かった。外国人観光客の増加を背景に、ゲストハウスやホステルなどの「簡易宿所」が1年で3千室以上開設され、全体を押し上げ。
2、赤れんが倉庫、カフェやホテルに 京都・舞鶴でパーク整備
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180519000065
京都府舞鶴市の人気観光スポット、舞鶴赤れんがパークや周辺のまちづくり実施計画を市がこのほどまとめた。赤れんが倉庫を飲食店や宿泊施設として活用するほか駐車場の増設、遊歩道や展望台の整備などで年間来場者数150万人を目指す。
3、「京都の中華」どんな味? 魅力発信へグルメガイド冊子
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180519000054
京都府内の中華料理店で組織する府中華料理生活衛生同業組合が、加盟店を紹介する無料のグルメガイド冊子「京都しあわせ中華」を作成。淡泊で優しい味が多いとされる「京都の中華」の魅力を発信しようと初めて作成。
4、復活の南座、顔見世2カ月公演 京都、初音ミク超歌舞伎も
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180518000187
11月に再開場する南座が来年9月までの公演ラインアップを発表。2カ月連続の顔見世など伝統的な歌舞伎を守り伝える一方、「初音(はつね)ミク」が躍動する「超歌舞伎」などの舞台も盛り込み、訪日観光客も取り込む夜のエンターテインメントを充実させる。5、高島屋京都店、ジビエ常設販売へ 自炊派の訪日客も狙う
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30586840W8A510C1LKA000/
高島屋京都店は今秋にも、野生のシカやイノシシなどの獣肉「ジビエ」の常設販売を開始。地下の食品売り場で生肉やソーセージなど加工品を販売。京丹波町や福知山市など京都府北部でとれた獣肉を販売し、地産地消や獣害対策につなげる狙いも。

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  • 日付 : 2018/05/23
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【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/16放送分 京都サンガに何が?!J2での低迷の要因を探る!京都のホテルは客室広めで、民泊は様子見のワケとは?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、客室広めトリプルルーム人気 京都のホテル
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180509000110
3人が泊まれるトリプルルームなど広めの客室を設けるホテルが、京都市内で相次いでオープン。訪日外国人の客層がツアー利用者から個人旅行者へとシフトし、家族やグループでの宿泊ニーズが高まっているため。利便性の高さで宿泊需要をつかめるか。
2、新卒「必要数確保できず」3割 京商調査、中小零細が苦戦
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180513000074
京都商工会議所が会員企業を対象に行った人材確保に関するアンケートで、今春の新入社員が必要数を「確保できなかった」との回答が3割に。新卒者に有利な「売り手市場」を反映し、中小・零細企業が採用に苦労している状況が浮き彫りに。
3、医学書9千冊電子化「解体新書」もネットで 京大付属図書館
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20180513000109
平安時代から明治時代に至る日本医学史を渉猟した富士川游(ゆう)の約9千冊に及ぶ医学書のコレクションを、京都大付属図書館が電子化して公開。教科書などでおなじみの「解体新書」から戦国大名の家に伝わる医書まで読むことができる。
4、山陰ジオパークに「イエローカード」 京都、認定取り消し危機
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180513000111
京都府京丹後市の経ケ岬から鳥取県にかけて3府県約110キロにわたる山陰海岸ジオパークが、認定取り消しの危機に。日本ジオパーク委員会は昨秋の再審査で地域間の連携不足などを理由に「条件付き再認定」。実質的な「イエローカード」。
5、アザラシ「腹筋」芸で近畿V 京都・魚っ知館「ゴン太」
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180513000107
丹後魚っ知館のゴマフアザラシ「ゴン太」が、このほど初開催されたアシカやアザラシなどヒレアシ類の動物による「一芸」の人気投票「ヒレアシ甲子園」で、近畿1位に輝く。あおむけの状態から体を起こす「腹筋」で人気を集めた。
6、京都の民泊業者まだ様子見 書類提出6件、受理ゼロ
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180515000032
一般住宅に旅行者らを泊められるようにする住宅宿泊事業法の施行まで残り1カ月。多数の民泊営業が予想される京都市の窓口には、全国一斉に受け付けが始まった3月15日から5月9日までに開業希望者から計1457件の問い合わせ。しかし、書類の提出は6件で、受理案件はまだない。

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  • 日付 : 2018/05/16
  • 記事 : 【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/16放送分 京都サンガに何が?!J2での低迷の要因を探る!京都のホテルは客室広めで、民泊は様子見のワケとは?!

【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/9放送分 京都に牛肉ブーム!そこには、どんなワケが?!京都・日吉ダムがオススメ!その魅力の実は?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、地下鉄バス一日券、値下げ効果で好調 京都、売り上げ3倍超
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180503000039
京都市営地下鉄と市内の主なバスが乗り放題となる一日乗車券が、3月17日の値下げから約1カ月間で約6万7千枚売れ、2016年度の年間販売枚数の4割に達したことが分かった。1日平均は前年同時期に比べ約3.4倍。
2、京都に牛肉ブーム、店舗拡大 外国人客増加も影響
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180502000103
焼き肉やステーキなどの牛肉料理の店が、京都市内などでじわじわ増加。背景には、若い男性だけでなく、若い女性やシニア層まで牛肉を好んで食べるようになった「肉ブーム」があるほか、アジアを中心とした外国人観光客による需要の急増が。
3、京都・日吉ダムの魅力とは 全国オススメランク4位
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180503000069
京都府南丹市日吉町の日吉ダムが、完成から20年。コンクリートの巨大な建造物から固いイメージもあるダムだが、国内旅行誌「じゃらん」のウェブサイト「じゃらんnet」の「4月にオススメ全国ダムランキング」で4位となり、西日本ではトップ。
4、四年制大学進学率55・2%で過去最高 京都府立高全日制
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20180426000187
京都府、京都市両教育委員会は、今春に公立高を卒業した生徒の進路状況を発表。全日制の四年制大学進学率は府立高が55・2%で過去最高となり、市立高は57・9%。就職希望者に占める内定率は府立高が98・9%、市立高は99・0%。
5、京都・城陽にグランピング施設 ロゴスが運営、6月プレオープン
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180306000048
京都府城陽市は、市総合運動公園のレクリエーションゾーンの整備計画を明らかに。快適な設備内で多世代が楽しむスタイルのキャンプ「グランピング」など、アウトドア色を前面に押し出し、6月のプレオープンを予定。

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  • 日付 : 2018/05/09
  • 記事 : 【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/9放送分 京都に牛肉ブーム!そこには、どんなワケが?!京都・日吉ダムがオススメ!その魅力の実は?!

【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/2放送分 改元まであと1年!京都でも元号の存在感薄れる?とは!自転車保険が義務化で、京都の街中はどうなるの?!

【今週の放送内容】
〈ピックアップニュース〉
1、京大立て看規制、大学は対話拒否 学生と対立、自由の学風どこへ
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20180429000051
京都大の吉田キャンパスの名物「立て看板」が、京都市の屋外広告物条例に違反するとして市から指導を受けている問題で、京大は新ルールを適用し、大幅な規制強化に乗り出す。一部の学生は「表現の自由を奪う」と反発、両者の対立は深まる。
2、府内の自転車保険義務化 目標は加入率90%
https://www.asahi.com/articles/ASL4W33D1L4WPLZB004.html
府と京都市の条例が改正され、府内で自転車に乗る全員に今月から、事故の損害を賠償する保険への加入が義務づけ。ただ、保険に入らなくても罰則はなく、府が2年後の目標とする「加入率90%」に届くかは不透明。
3、近未来を予測、事業を創出 オムロンが子会社
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180425000163
オムロンは、3~7年先の社会像を予測して事業化や製品開発に結びつける子会社オムロンサイニックエックス(OSX)を設立。近未来の予想図を描いてビジネスの戦略や技術の「設計図」をグループ会社に提供し、社会課題を解決する事業を創出。
4、任天堂、7年ぶり売上1兆円超 3月期決算、7割がスイッチ関連
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180426000215
任天堂が発表した2018年3月期連結決算は、売上高が前期比2・1倍の1兆556億円となり、11年3月期以来7年ぶりに1兆円超え。昨年3月に発売した新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が想定以上に伸び、飛躍的な業績回復。
5、元号の存在感薄れる? 改元まで1年「西暦の方が便利」
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180501000038
「平成」はあと1年となり、来年5月1日からの新しい元号への関心が高まる。しかし、住民票発行や転入・転出届を提出する際、生年月日を西暦で記入できる様式が、京都府内の自治体で広がる。昭和に比べ、元号の存在感は薄れる。

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  • 日付 : 2018/05/02
  • 記事 : 【上村崇の週刊京都チャンネル】2018/5/2放送分 改元まであと1年!京都でも元号の存在感薄れる?とは!自転車保険が義務化で、京都の街中はどうなるの?!