参院選、福山さん当選

7月11日に投開票された参院選。京都では福山哲郎さんが3選を果たした。力不足ながら、全力で応援していた方が当選を果たされるとやはり嬉しい。ただ、全国的に見て民主党に対する厳しい審判が下った。この結果はしっかりと受け止めるしかない。
京都でも二人擁立をし、結果として一人しか当選を果たせなかったことは、しっかりと検証し総括しなければなりませんが、そもそもの経緯などを踏まえるとかなり遡っての議論になるかもしれません。
今後は、国政においては、地域主権改革という一丁目一番地を推し進め、地域で自立的に諸課題に取り組むことが出来るようにしていかなければなりません。その際に、いわゆる地方側、すなわち私たち議員や議会の責任が大きく問われてきます。そのことを肝に銘じて、今後の活動に邁進していきたいと思います。
また、今回消費税論議に焦点が当たり、各党のマニフェストがあまり注目されなかったところは残念ですが、来年の統一地方選挙に向けたローカルマニフェストの作成ピッチを上げていかなければなりません。多くの府民の皆さんと対話しながら、よりよいものを党として、そして会派としても作成していきたいと思っています。どうかご協力よろしくお願いします。

  • 日付 : 2010/07/12
  • 記事 : 参院選、福山さん当選