12月定例会の閉会と知事選

12月定例会が、12月16日に閉会しました。平成16年度決算の認定や、平成17年度補正予算、また「京都府地球温暖化対策条例」や「京都府食の安心・安全推進条例」など、ある意味で他の府県と比較しての先進的な条例を議決することが出来ました。また、宇治市で起こった不幸な事件についても、府議会としてこれからの取り組みを確認することも出来るなど、非常に内容の濃い議会であったと思います。

また、山田知事が来年4月に行われる知事選に再出馬することを表明されました。知事の「府民の代表として選出された府議会の場で表明したい」という想いは非常に感慨深いものがあります。

私としては、京都府財政を踏まえ、府民にとっての「受益と負担」の見直しをされてきた所や、「国に対しても物言う知事」としてのスタンスに共鳴していますので、今後とも全力で府政の推進に邁進していただきたいと思っています。

これから年末年始を迎えますが、またまた来年4月まで忙しい日々が続きます。

  • 日付 : 2005/12/18
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