決算特別委員会が行われる中で

決算特別委員会が10/27から始まって、11/15の知事総括質疑まで連日続いています。決算委員会は、予算委員会とは違って、平成16年度の施策の成果を評価する意味でも開催されます。ですから、実績が当初の目論見通りであるのか、また十分な成果が出ているのかをしっかりとチェックしなければなりません。そうは言っても、今の近々の課題にも取り組まなければなりません。

昨日の保健福祉部の審査では、介護保険にかかる府内の不正受給の総額が15億円を超える額があり、しかもそのうち返還されているのが14%しかないということを質問することで分かることが出来ました。

ただ、こういった質問をするには、一夜漬けで出来るものではありませんので、当然準備をする必要があります。そのことからすると、今回は懸念した通り、夏の衆院選の影響もあり準備不足の面が否めません。そのことを痛感するからこそ歯がゆさがつのります。何とか残りの審査を満足いく質問が出来るように頑張りたいと思います。

  • 日付 : 2005/11/03
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