海外視察を終えて

10/16〜23までフィンランドとデンマークを訪れた海外視察を終えました。

私自身にとっては、初めての海外視察でもあり、一体どのような内容が聞けるのかなど非常に関心が高かったのと、またその訪れた国の様子が今まで行ったことがない国ですので、楽しみにしながら行ってきました。

まず、海外視察については昨今の状況から様々な考えがあろうかと思いますが、行ってみて思ったことは、海外に行ってその地の様子や施策、また国民の様子などを見聞して、今一度日本のことや京都府の施策を客観的に眺めることが出来たことからも、非常に有意義であったということです。

ただ、その有意義であったということも、これからの京都府の施策に展開できるようにしていかなければなりませんので、更に重要な役割があると認識して頑張らなければなりません。

思わぬ内容にビックリしたり、また余りに日本と似ていて頷いたりと色々ありましたが、それらをしっかりと実にして、役立てていきたいと思います。

  • 日付 : 2005/10/24
  • 記事 : 海外視察を終えて

京都府議会海外調査団に参加

京都府議会の厚生労働常任委員会と文教常任委員会の合同海外調査団の一員として、10月16日から23日までフィンランドとデンマークに行くことになっています。

フィンランドは、経済協力開発機構(OECD)の国際学習到達度調査で注目を集めています。その教育環境などを視察する予定です。

デンマークでは、80年代に1.38にまで低下した出生率が、90年代には1.80前後まで回復し、現在はそれを維持しています。また北欧型社会福祉国家ですので、高齢者福祉などでも先進的な取り組みをされています。

どれも今の日本においては課題となっているものです。それらを参考にしながら、国家体制の違いを含みながらも、しっかりと日本でも取り入れられるところは取り入れることが出来るようにしなければいけません。

しっかりと視察してきます。そして、出来る限り現地での様子をリアルタイムで更新できるようにがんばります。

  • 日付 : 2005/10/15
  • 記事 : 京都府議会海外調査団に参加